もう決まった!?結婚式場の選び方の一例!

下見をする前の条件付け

いざ挙式を行うとなると挙式のスタイルや場所、身内のみで行うのか友人や同僚をたくさん呼んで盛大に行うのかなど、様々な様式があると思います。

お互いの希望や両親の意見もあると思いますので、まずは下見をするにあたって最低限の条件を両親も交えて決めると良いでしょう。

予算について考えてみる

挙式スタイルなどのある程度の条件が固まったら、予算についてもある程度でいいので考えてみましょう。

チャペルでおこなうキリスト教式であれば神父やオルガン演奏等で費用がかかってきます。

その点人前式では神父は不要ですのでコストを抑えることができます。

例えば式場と会食場が離れている場合、場合によっては公共機関で移動する必要があります。その際の列席者の交通費がかかってきます。プランに入っている場合もありますが、式場を選ぶポイントにもなるでしょう。

いよいよ下見、抑えたいポイントは?

挙式のスタイルと場所、どれぐらいの予算で行えるかが決まれば、ある程度下見をするエリアが絞られてくるでしょう。

あとは納得がいくまで下見をしたいところですが、式場の後もドレスや引出物など決めなければいけないことはたくさんあります。

ここだけは譲れないというポイントだけ抑えるようにして式場を決めていきましょう。

スタッフの対応や雰囲気も大事

「式場の雰囲気や料理も美味しいけどスタッフの態度が・・・」といったこともあり得ます。

スタッフは当日列席者の案内なども行ったりする場合がありますので、あまりいい雰囲気ではなければ思い切って別の式場にしてしまうのも大事です。主役は新郎新婦ではありますが、列席者も楽しんでもらうのも大事です。スタッフの対応が悪ければ式自体の印象が悪くなってしまいます。

福岡の結婚式場は、博多駅、天神駅に近いアクセス良好な式場が多いです。また、200万から300万円の価格帯のものが比較的多いのが特徴です。