おしゃれな花嫁に人気のエタ二ティリングを婚約指輪に!

エタ二ティリングってどんな指輪?

「エタ二ティリング」という単語を耳にしたことがあるという人も多いと思いますが、一体どんな指輪か分かりますか?

エタ二ティリングとは、指輪をダイヤで一周ぐるりと覆ったリングのことを言います。一つ一つのダイヤの大きさは小さめですが、たくさんのダイヤが並んでいるため、キラキラとまばゆく光り、手元を華やかに見せてくれます。

一粒ダイヤのリングと異なり日頃から身につけやすく、ファッションリングとも合わせやすいということから、おしゃれな花嫁さんたちからじわじわ人気を集めています。指輪のフォルム自体はシンプルですので、結婚指輪との重ねづけがしやすいのも嬉しいポイントです。ベースの素材はプラチナやゴールドなどさまざまですし、実はデザインも色々。選ぶ楽しみもしっかり味わえるリングなのです。

派手すぎる?という人にはハーフエタ二ティがおすすめ

「毎日つけたいけれど、華やか過ぎてつけられない…」という人には、リングの半周分をダイヤで覆ったハーフエタ二ティリングがおすすめ!仕事などで華やかさを控えたいときには、ダイヤがついていないてのひら側を手の甲側にしてつけることでシンプルな指輪に見せることができます。オンオフの切替をさっとできるのもメリットの一つですね。

当然ながら、ダイヤの数が半分になるので、エタ二ティよりも値段を抑えやすいリングとも言えます(同ランクのダイヤを選んだ場合)。

てのひら側に突起物がない分、着け心地が良いという人もいます。

色々な角度から検討してみてくださいね!

一生大切にするのが婚約の記念として男性から女性に贈る婚約指輪です。ダイヤモンドの指輪が多いので男性はそれなりの出費をしなくてはいけません。